SEO対策の基本①

      2018/09/15

 

見出しタグを使ってアフィリサイトを構成しSEO対策をする

 

まずはじめに、SEO対策とは何なのかを説明していきたいと思います。

SEO(検索エンジン最適化)とは、検索結果で自社サイトを多く露出するために行なう対策の事です。

つまり、GoogleやYahoo!などの検索エンジン(検索サイト)で、特定のキーワードで検索した際に上位に表示されるための対策のことです。

続いて見出しタグとは、ユーザーと検索エンジンの双方にページ内のコンテンツ構成を正しく伝えるために使用するための技術のことで、HTMLでは以下のようなタグで記述します。

このように、見出しタグは1〜6まであり数字が若いほど重要度が上がります。

小説などのように、第一章(大見出し)があって第一節(中見出し)がある。またその中に小見出しがあるというように、枠を作って構成していくと、そのページの文章構造をユーザーに正確かつ分かりやすく伝える効果が生まれます。

さぁ、実際に自分のサイトを作っていく時にはどうすればよいか。

見出しタグを使ってサイトを作る時、SEO的にはどうなのか?

(例)

    話題の人気ダエット法  (タイトル)

 

飲むだけダイエットについて (大見出し)  第一章

コンブチャダイエットについて (中見出し)  第一節

 ・コンブチャダイエットの方法 (小見出し)

 ・コンブチャダイエットの効果 (小見出し)

 ・コンブチャダイエットのデメリット (小見出し)

スープダイエットについて(中見出し)  第二節

 ・スープダイエットの方法 (小見出し)

 ・スープダイエットの効果 (小見出し)

 ・スープダイエットのデメリット (小見出し)

 

飲むだけダイエットという大きい枠の中に、コンブチャダイエットの第一節と、スープダイエットの第二節があります。その第一節と第二節の中でも細かく分類されていますね。

このような構成で自分のサイトを作る時にタグをいれていきます。

このダグをキレイに作ることで、内部SEO、SEO効果が高まって上位表示されたり、成約率が高まるサイトになります。

もし、見出しタグを使用せずにコンテンツを作成すると、そのページはメリハリのないページになり読みにくいものになってしまいます。

同じ文章でも、見出しタグを使うか使わないかで格段に読みやすく理解しやすくなり、またユーザーだけじゃなく検索エンジンロボットに対しても同じように、そのコンテンツの構造を正確に伝える効果があります。

このことから、サイトのコンテンツを作るのであれば、ユーザービリティの面から見ても、SEOの面から見ても、見出しタグの使用は必要不可欠を言えます。

 

以上、見出しタグについて説明してきましたが、実際に自分がサイトを作っていく時にどんな感じに、どのくらいの頻度でどのように使用したら良いのかも簡単にですが一緒に説明していきたいと思います。

☆大見出しはタイトルよりも短くするということを気をつける

☆タグ内の文字数は、多くてもあまりに少なくてもダメ

☆小見出しのキーワードは入れなくても良いにしていますが、Googleはタグ内のテキストを読んでいるので、入れれるなら入れたほうが良いと思います。

ここで注意点! 見出しタグは、ページ構成と関係ない意図で使わない!!

今まで見出しタグをごちゃごちゃに使ってきてた方、装飾の面だけで使ってた方など色々いると思いますが、見出しタグはテキストの見た目を調整するためのものではなく、あくまでもページ上の段階構造をユーザーや検索エンジンにとって分かりやすく示すために使うものです。

日本の検索エンジン代表のGoogleは、見出しタグでキレイに読んでいくので、h1(大見出し)・h2(中見出し)・h3(小見出し)のように大枠の中にきちんと作っていく事を意識してほしいと思います。

見出しタグは、せっかく作ったコンテンツをユーザーに分かりやすく伝えるために、検索エンジンに適切に評価してもらえる為に非常に重要なもの。

表で記載したページ内使用回数やタグ内文字数なども参考にしながら、見出しを見ただけで内容が分かるようにすることも意識してコンテンツ作成を行うように徹底しよう!

 

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