心理学、コミュニケーション

      2018/09/15

 

コミュニケーションに必要な心理学について話していきたいと思います。

まず心理学の基本は、自分の事をきちんと理解すること。よりよく理解することで、コミュニケーションの土台ができ、原点ができます。

自分を理解できて初めて、他人を理解することができ、正しいコミュニケーションがとれるようになります。

人は1人では生きていけません。

誰かの力を借りたり、協力しあったりすることで、自分の1という力が何倍にも、何十倍にもなります。

心理学を学び、コミュニケーションをとることで自分の環境を良くしていきましょう!

 

3類型の心理学

3類型の心理学は、1番簡単な心理学で人を3つの性格に分けます。

この人はこうゆう人なんだなと仮説を立てるということ。

人はそれぞれで、よく笑う人もいれば泣く人もいる。怒りっぽい人もいれば、温厚な人もいる。

そういったことをまず、赤・青・黄に分けます。

赤の特製(行動型)

・とりあえず行動する

・目の前の目標に動きながら考える

・熱しやすく冷めやすい

・努力している自分が好き

・勘や閃きを重視する

赤色の行動型の人は、オンとオフ、やるか、やらないかがハッキリしている人です。

とりあえず行動し、動きながら考えるので、ダメだなと思ったときの諦め(撤退)も早いです。

しかし、これだ!!と決めたことに関しては、馬車馬のように進んでいける人です。

赤色の人は頭でっかちの人が苦手で、優柔不断な人は嫌いというのが特長です。

青の特製(考え型)

・納得してから行動

・物事の道筋を決めてから行動する

・その場の気分で行動しない

・ペースを乱されるのが嫌い

・ハプニングに弱い

青色の人は、石橋を叩いて渡るタイプの人です。

目標にむけ計画を立て、じっくり筋道を立てて、納得してから取組みます。

よく考えるため、情報収集能力は高い半面、行動に移すのが遅く、タイミングを逃しがちです。

青色の人は、ペースを乱す人が苦手で、ハプニングにすぐに対応できないのが特長です。

黄の特製(感情型)

・感じ方から感覚をイメージ

・目標をイメージして行動

・他人の意思決定を意識する

・周りの目を気にする

・好きか、嫌いかが判断材料

黄の人は、楽しいか楽しくないか、要は自分がどう感じたかが重要な人です。

感性や直感を大事にして、周りの人がどう思うかなどコミュニケーションを大事にします。

赤や青の人と違って、自分がやりたくて行動するのではなく、人との繋がりを考え、周りとの調和を大事にして行動するというのが特長です。

 

この3類型の特長をみて、どれが1番自分に近いか考え理解する。

これがまず心理学・コミュニケーションをとるうえで重要になってきます。

 

その他、それぞれの行動パターンなど、より理解詳しく知ってコミュニケーション能力を高めたい方は、下記の詳細で見てみてくださいね☆

 

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