惹きつける写真《基本ルール②》

      2018/09/15

 

写真を撮る前に考えたいこと ”色の使い方”

同じ構図でも色調の違いで全く違う見方をする時があります。

構図やテーマ、イメージに沿った色を考えて印象に差をつけた写真を撮っていきます。

↑この写真を見ても分かるように、同じ構図や同じ被写体でも、色調の違いによって印象や建物への注目度が大幅に変わります。

ポイント  ”色によって変わる印象も意識して構図に生かしていく”

 

カラー、モノクロ

”色があるから成り立つ構成” ”モノクロだから際立つ構成” があります。

何を伝えたいか、何を強調したいかで、表現する方法を変更することも魅力的な写真を撮る上で重要になってきます。

被写体に合わせた色のパターンを知ることで、より伝わる写真を撮ることができるのです。

 

光と影の使い方

光: 写真は光がなくては撮影できません。

光の向きや、光の種類も構図に関わる重要なポイントになります。

”それぞれの写真に合わせた、光の種類、光の向きを理解し、効果的に活用できるように意識する”

↑このように太陽の光を取り入れることで、木漏れ日で木が光っているように見え、自然な美しさを表現しています。

続いて、光を意識した時に同時に考えたいのは、影です。光があれば影が必ず出てきます。

影︰ 影をよく知り観察すると、思いがけない発見があります。

↑このように、思い切って影を主役にすることで、まさに光と影で作る構図になっています。

光と影を意識して撮影し、上手く利用すると、写真ならではの表現を活用でき、不思議な光の構図を作ることができます。

 

色を大切にしたい写真、モノクロが映える写真、光と影

1つのものをどこで撮るか、どんな風に撮りたいかを考え、光や影を活用し印象深い写真にしてみましょう。

 

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