惹きつけられる写真 《基本ルール①》

      2018/09/15

 

今の時代、小学生からお年寄りまで携帯を持ち ”写真を撮る” という機会が日常的にあると思います。

ましてや、インスタ映えという言葉が流行しているという事は、撮る=見てほしい!凄い!!など、誰かに共感してもらったり、興味を持ってもらいたいという気持ちが大きいと思います。

今回はSNSなどでも活用出来る、目を惹きつける写真の撮り方を紹介したいと思います。

まず、基本的に1番大事なのは ”主役を明確にする” こと。

1 何を1番撮りたいか

2 何を主役とするか

3 どうやって主役に見えるようにするか

つまり、1番撮りたいものを主役と考えて目立たせる。ということです。

 

次に、写真をもっと興味深いものにする為に考える事は2つ。

何気ない風景に物語を加える=足し算のルール

写真のテーマを明確にする=引き算のルール

足し算のルールとは ”何気ない風景などに+”

景色に1つの被写体を加えることで物語を生むことが出来る。印象を大きく変えることが出来る。

このように風景だけの写真より、人物を加えることで面白さや、物語がプラスされます。

人物をたすことで、写真を見る側が感情移入しやすいので物語を感じてもらいやすくなります。

引き算のルールとは、画面全体に注目して ”四隅や背景から余計なものをひく”

画面をシンプルにすることで、主役を引き立てる。

↑この写真は決して悪い写真ではありませんが、女の子を主役として目立たせたいのであれば適切ではありません。

↑この写真は女の子のみをとらえ、背景をシンプルにすることで主役の存在が際立ちスッキリとした印象に変わります。

このように、僅かな引き算で仕上がりや印象が大きく変わります。

 

《まとめ》

撮りたいものを主役として、それをどのように見せたいかを、足し算のルールと引き算のルールを上手く使い分けることで、印象の良い写真を撮ることができるということです。

 

 

⬇LINEもやっているので気軽にどうぞ⬇

友だち追加

ゼロから初めるネットビジネス♫

 - サイト作成の基礎知識 , , , ,